現役セラピストが揉むのをやめた理由②

こんにちは。

京都 向日市 自宅サロン hokulani

さとう式リンパケアインストラクター

セルフケアマスター養成講師

 

藤田由佳です。

 

前回の続きです。

 

現役セラピストが揉むのをやめた理由②

 

 

一店舗目のお店ではご指名率no.1にもなり、店長にもならせて頂きました。

 

 

日々、お客様のご予約をこなし、後輩に技術を伝えていく毎日。
もうその頃には、これ以上力をいれたら揉み返すやろなっていう感覚までついていました。
そして私自身は、約7年の間にギックリ腰を3回、膀胱炎3回、常に疲労感という満身創痍でした。

でも、お客様の「楽になった」という言葉だけが本当に嬉しくて、それだけで頑張ってこれたという感じです。

 

幸い、足で施術をしていくことがほぼメインでしたので、手指を傷めることはあまりなかったです。

 

お客様は楽になってhappyな気持ちになるけれど、セラピスト自身が身体を壊したり、不健康である率が高かったように思います。

 

 

その後、妊娠・出産があり、一店舗目のお店を離れることになりました。

 

そして二店舗目は友人の誘いで、指圧のお店で勤務することになりました。
今まで足でほぐすことはしてきたけど、指圧に関してはまだまだ未熟者。

 

先輩の手技を教えて頂いたり、研修センターで研修を受けたりと、新しい知識は何かと新鮮でした。

そんな時にもっと何か新しい手技はないかなと近所の本屋さんに行きました。

 

そこでみつけたのが
「肩こりは10秒でなおる」
「中高年のためのストレッチ」の本でした。

 

この2冊が並んで売っていました。

 

 

絶対肩こりは10秒でなんか治らない!
そんな訳ないやん!

と半信半疑で買った「肩こりは10秒でなおる」の本と、当時ブームの出だしだったストレッチの本を購入することにしました。

 

その当時は平均1時間の施術を受けに来て下さるお客様ばかり。それでも肩や腰が最後までほぐれないことが多かった。

 

 

 

 

この本との出会いが今後の私を大きく変えたのです。

 

 

最後までお読み下さり、感謝です。


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